STEP3-1|一人暮らしの物件探しを開始。家賃7万円以内で譲れない条件を整理してみた

STEP2では、一人暮らしに必要なお金や家具・家電について考えてきた。

次はいよいよ物件探し。

すでに物件情報を見始めていて、気になる部屋もいくつか見つかっている。

今回は、実際に探すうえで決めた家賃・通勤時間・設備の条件と、その理由を整理してみた。

この記事でわかること
  • 物件探しで設定した家賃と通勤時間の目安
  • 譲れない設備5つと、それぞれを選んだ理由
  • 物件を比較するときに確認したい注意点

設備の特徴についてはメーカーや住宅情報サイト、配送事業者の情報も参考にした。

家賃は管理費込みで基本7万円以内

家賃は、管理費込みで月7万円以内を基本にしている。

毎月かかる固定費なので、できればこの範囲に収めたい。

ただ、希望する設備や通勤のしやすさも大事にしたいので、絶対に7万円を超えないと決めているわけではない。

まずはこの金額を基準に探して、気になる物件が見つかったら条件と費用を比較していくつもりだ。

通勤30分以内を目安にエリアを探す

エリアは、通勤30分以内を目安にしている。

今は複数の地下鉄沿線で探していて、特定の駅には絞っていない。

駅からの徒歩時間や乗り換えも含めて、実際に無理なく通えるかを確認しながら候補を探していきたい。

物件探しで譲れない5つの設備

設備については、次の5つを必須条件にした。

必須条件選んだ理由・重視すること
バス・トイレ別浴室とトイレが分かれていること
ガスコンロ付き自分にとって料理がしやすいこと
独立洗面台洗顔・スキンケア用品を近くに置けること
室内洗濯機置き場洗濯機を室内に設置できること
宅配ボックス不在時にも通販の荷物を受け取れること

バス・トイレ別|水回りは分けたい

バス・トイレ別は、今回の物件探しで外せない条件。

浴室とトイレを別々に使えるのがメリットだ。

一方、浴室・トイレ・洗面台がまとまった3点ユニットバスは、水回りをコンパクトに配置できる。独立した設備にこだわらないことで、選べる物件が増える可能性もある。

それでも、今回はバス・トイレ別を優先して探したい。やっぱり使いにくいからね。

ガスコンロ付き|自分が料理しやすい方を選びたい

キッチンはガスコンロ付きが希望。

一人暮らしを始めたら自炊する予定なので、調理のしやすさは重視したい。

以前IHを使ったこともあるけれど、自分には少し使いにくかった。火力の調整も含めて、ガスコンロの方が使いやすいと感じている。

IHは機種によって使える鍋やフライパンの材質・形状に制限がある。今後、調理器具を選ぶ際にもその点を気にする必要がある。パナソニックの説明でも確認できる。

IHには天板を掃除しやすい利点もある。一方、ガスコンロは火を使うため火災への注意が必要で、五徳などの掃除にも手間がかかる。

自分の使いやすさを考えると、ガスコンロを選びたい。

独立洗面台|洗面用品を近くにまとめたい

独立洗面台も必須条件。できれば収納付きがいい。

洗面台が使いづらいと不便なので、洗顔料や化粧水などを近くに置けるスペースが欲しい。

独立洗面台は洗面用品をまとめて収納しやすいのがメリット。SUUMOの解説では、独立洗面台がない物件は家賃を抑えられる場合がある一方、独立洗面台は収納や身支度に便利だと紹介されている。

独立洗面台にも設置スペースが必要で、洗面台の周辺には掃除の手間がかかる。収納の有無や洗面ボウルの広さは物件によって違うので、候補を比較するときに確認したい。

室内洗濯機置き場|屋外設置は避けたい

洗濯機置き場は室内にあることが必須。

屋外設置だと洗濯機が雨風や日差しにさらされるため、できれば避けたい。室内なら洗濯のたびに外へ出る必要もない。

ただし、室内に設置スペースが必要になるので、置ける洗濯機のサイズには注意したい。

候補物件では、設置場所の幅や奥行き、蛇口・排水口の位置まで確認するつもりだ。

宅配ボックス|通販の受け取りを便利にしたい

宅配ボックスも必須条件にしている。

一人暮らしを始めたら、洗剤や化粧品、水などの日用品を通販で定期的にまとめ買いする予定だからだ。

不在時にも荷物を受け取れるのは便利だと思う。

ただし、宅配ボックスがあればすべての荷物を受け取れるわけではない。ヤマト運輸の案内によると、ボックスに入らない大きさの荷物、直接受け渡しが必要な重い荷物、冷蔵・冷凍便などは利用できない。ボックスが満杯の場合も配達できない。

水のまとめ買いも考えているので、宅配ボックスの有無だけでなく、大きさや利用条件も確認したい。

気になる物件はいくつか見つかっている

今の条件で探していると、気になる物件もいくつか見つかった。

ただ、物件情報だけでは、設備の使い勝手や初期費用まで分からない部分もある。

今後は、家賃・管理費、通勤時間、必須設備の有無を比較しながら、候補を絞っていきたい。

家賃が予算内でも、敷金・礼金などの初期費用は別に必要になる場合がある。

STEP2-8までに考えた初期費用の試算と、実際の物件で必要になる金額も照らし合わせていくつもりだ。

まとめ|家賃だけでなく、暮らしやすさも考えて選ぶ

今回の物件探しでは、家賃は管理費込みで基本7万円以内、通勤は30分以内、設備は5項目を必須にしている。

設備を増やせば選べる物件は限られるかもしれないけれど、自分が毎日使う部分は大事にしたい。

気になる物件はすでにいくつかあるので、次は条件や初期費用を比較して、候補を絞っていこうと思う。

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この記事を書いた人

元バンドマン
元Webデザイナー、現在はEC運営
現在も実家暮らし
お金・暮らし・仕事を少しずつ立て直し中
一人暮らしに向けて準備中