STEP1-4|先取り貯金を1ヶ月やって、実際いくら残った?

2026年12月の一人暮らしを目指して、9月から先取り貯金を始めた。

引っ越し資金として毎月3〜5万円を貯めるつもりだったけど、最初の1ヶ月は思うようにいかなかった。

実際に引っ越し資金として積み立てたのは5,000円。さらに、以前から貯めていたお金も含めて33,045円を取り崩すことになった。

もう少し上手くやりくりできていれば、問題なく貯金できたはず。そう思うと、かなりもったいない。

今回はマネーフォワード MEの記録をもとに、何にお金を使ったのか、次の1ヶ月でどう改善するかを振り返ってみる。

この記事でわかること
  • 先取り貯金1ヶ月の積立額と取り崩しの結果
  • 家計簿から見えた食費や競馬の支出
  • 次の1ヶ月で試す24万円の家計予算

先取り貯金1ヶ月の結果

家計簿の集計期間は2026年9月25日〜10月22日の28日間。当初は10月24日までを予定していたけど、10月の給料日が23日になったため、次の給料が入る前日で区切った。

引っ越し資金とは別に、毎月16,500円を普通貯蓄として別口座へ自動積立している。NISAも月16,500円積み立てている。

今回の貯金実績は以下のとおり。

項目金額
引っ越し資金の積立目標30,000〜50,000円
実際の引っ越し資金積立5,000円
普通貯蓄の積立16,500円
現金貯蓄の積立合計21,500円
貯蓄からの取り崩し(家計簿の記録)33,045円
10月25日に確認した貯蓄口座残高10,000円

※積立・取り崩しは家計簿の記録、残高は10月25日に口座で確認した金額。集計期間の末日と残高確認日は異なり、取引記録だけでは残高の全増減を照合できていない。NISAの積立は現金貯蓄合計には含めていない。

引っ越し資金は、最低目標の3万円にも届かなかった。普通貯蓄と合わせて21,500円を積み立てたものの、出費が重なって以前から貯めていたお金にも手をつけることになった。

先に貯金を分けても、生活費の使い方まで管理できていなければ残せない。今回はそこがうまくいかなかったと思う。

家計簿を振り返って分かったこと

この期間の給与収入は245,963円。マネーフォワード MEの明細を見返すと、特に食費が大きかった。

食費の内訳金額
コンビニ31,909円
スーパー・食料品7,539円
外食・居酒屋48,765円
食費合計88,213円

※共有した明細をもとに、居酒屋の支出を外食へまとめた集計。

コンビニだけで約3.2万円、外食・居酒屋で約4.9万円。コンビニは1回数百円の買い物が多いけど、まとめるとかなりの金額になっていた。

スーパーで買えるものをコンビニで買っていることもありそうなので、次の1ヶ月は買い物の場所から見直してみたい。

飲みの予定が多かったことに加えて、終電を逃し、約1万円の余計な出費が出たこともあった。外出中に勢いでお金を使ってしまったことも反省している。

10月22日には、手術関連で約13,000円の支出もあった。手術の予定は前から分かっていたので、その分は先に確保しておくべきだったと思う。

予定が分かっていた支出と、自分の行動次第で抑えられた支出。 今回はこの2つを整理できていなかった。

競馬に使う金額も見直す

競馬についても、家計簿に次の記録があった。

項目金額
馬券購入額18,900円
払戻金26,940円
差引収支+8,040円

※共有した9月25日〜10月22日の明細に記録された取引のみで計算。

今回はプラスだったけど、毎回同じ結果になるとは限らない。貯金を優先したいので、次の1ヶ月は馬券購入額を月10,000円までにすることにした。

払戻金があっても購入額の上限は増やさず、決めた範囲で楽しみたい。

次の1ヶ月は24万円の予算で5万円を貯めたい

今回の結果を踏まえて、次の1ヶ月は使うお金にも予算を設けることにした。

対象期間は2026年10月23日〜11月22日。前回の給与245,963円を目安に、貯蓄・投資も含めて月24万円で組んでみた。

項目月間予算
引っ越し資金50,000円
普通貯蓄16,500円
NISA16,500円
コンビニ12,000円
スーパー・食料品16,000円
外食・居酒屋30,000円
競馬10,000円
家に入れるお金15,000円
奨学金返済13,500円
交通費19,000円
通信費3,500円
日用品・衣服・美容・医療費など25,000円
予備費13,000円
合計240,000円

※前回給与を参考に作った予算で、次月の確定収入や請求額ではない。奨学金・交通費・通信費などは予算管理のために概算にしている。実際の金額が変われば予備費などで調整する。

食費は今回の88,213円から、58,000円に抑える計画。コンビニを減らした分、スーパー・食料品の予算を増やした。外食や飲み会も、30,000円の範囲で楽しみたい。

計画どおりなら、食費は今回より30,213円少なくなる。もちろん、これはこれから試す目標額だ。

今回の反省を踏まえて、日用品・医療費などとは別に13,000円の予備費も設けた。予定が分かっている出費は、先に確認して確保しておきたい。

引っ越し資金50,000円、普通貯蓄16,500円、NISA16,500円を合わせると、貯蓄・投資の目標は月83,000円になる。うち現金で貯める目標は66,500円だ。

前回の給与と同じ収入があれば、24万円の予算との差は5,963円。ただ、予算を組んだだけで達成できるわけではないので、まずはこの金額で試してみようと思う。

まとめ|今度は貯めたお金を残したい

最初の1ヶ月は、引っ越し資金の積立が5,000円にとどまり、貯金も33,045円取り崩すことになった。

家計簿を振り返ると、外食やコンビニ、勢いで使ってしまったお金など、見直せそうな部分がいくつもあった。もう少し上手くやりくりできたはずなので、やっぱりもったいない。

次の1ヶ月は食費や競馬の上限を決め、予定のある出費も先に確保しておく。

目標は引っ越し資金5万円。今度は積み立てたお金をしっかり残したい。

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この記事を書いた人

元バンドマン
元Webデザイナー、現在はEC運営
現在も実家暮らし
お金・暮らし・仕事を少しずつ立て直し中
一人暮らしに向けて準備中