STEP1-1|給料が入ったので、決めたルール通りにお金を振り分けてみた

前回、これまで全然貯金できなかった自分なりに、これからのお金のルールを決めた。

今までみたいに、給料が入る → 普通に使う → 残ったら貯金ではなく、

給料が入る → 先に貯金する → 必要なお金を確保する → 残ったお金で遊ぶ

という順番に変えてみる。

ルールを決めたら、次は実際にやってみるしかない。

9月25日。

ちょうど給料が入ったので、さっそく決めたルール通りにお金を振り分けてみることにした。

この記事でわかること
  • 手取り約24.6万円を実際にどう振り分けたか
  • 振り分けてみて早速ぶつかった問題
  • 生活費と遊び代を管理するために決めたルール

今月の手取りは245,963円だった

今回振り込まれた給料は、245,963円。

交通費も含めた金額なので、もちろんこれが全部自由に使えるわけではない。

でも今までの自分なら、口座に24万円くらい入っているのを見て、

「今月結構あるやん」くらいに思っていた気がする。

そこからカードの支払いが落ちて、遊びに行って、コンビニや自販機で細かく使って。

気づけば残高が減っている。

そして給料日前になると、「あれ、今月何に使ったんやろ」

これが毎月のパターン。

今回はそれをやめるために、給料が入った時点で先にお金の行き先を決めてみる。

まずは貯金とNISAを先に振り分けた

最初に動かしたのは、貯金とNISAのお金。

今回は、

  • 通常貯金:16,500円
  • NISA:16,500円

合計33,000円を先に確保した。

このお金は給料が入る口座に置いたままにせず、ドコモSMTBネット銀行へ自動で振り替えている。

NISA分は、そこからSBIハイブリッド預金を通してSBI証券で積み立てる。

今までは「余ったら貯金しよう」と思っていたけど、それでは結局余らなかった。

だったら、給料が入った時点で先に分けてしまう。

まずは毎月、通常貯金とNISAに16,500円ずつ。

ここは実際に振り替えまで済ませた。

一人暮らし資金は、いきなり予定通りにいかなかった

もう一つ貯めたいのが、一人暮らしのためのお金。

前回は、できれば毎月3〜5万円くらいを一人暮らし資金として貯めていきたいと考えていた。

ただ、今月実際に振り替えられたのは、6,000円。

いきなり全然足りていない。

原因はかなり分かりやすかった。

約5万円のカード請求が普通に痛かった

今月、クレジットカードの支払いが約5万円あった。

中身を見てみると、

ケータイ代、病院代、AIサービス、飲み、自販機の飲み物、充電器のレンタルなど。

一つひとつを見ると、とんでもなく大きな買い物をしたわけではない。

でも、それが積み重なって約5万円になっていた。

そして厄介なのが、使ったのは過去の自分なのに、払うのは今月の自分ということ。

先月の自分をぶん殴りたい。

一人暮らし資金として毎月3〜5万円を積み立てたいと思っていても、過去に使ったカードの支払いが5万円あれば、当然その分だけ今月のお金が減る。

実際に振り分けてみて、

3〜5万円を毎月積み立てたいなら、今までみたいにカードを使っていたら厳しいなと改めて感じた。

残ったお金も、先に予算を決める

貯金だけ先に取っても、残ったお金を全部自由に使ってしまったら、結局また同じことになりそう。

そこで今回は、次の給料日までに必要なお金も先に分けることにした。

まず固定で必要になるのが、

項目予算
美容5,000円
定期代19,000円
その他交通費3,000円
携帯3,600円
奨学金13,339円
家に入れるお金15,000円

家に入れる15,000円はすでに支払い済み。

定期代19,000円と追加の交通費3,000円についても、使う分としてICOCAに分けておく。

さらに、普段の生活で使うお金もざっくり予算を決めた。

項目予算
平日の朝・昼10,000円
タバコ17,700円
日用品3,000円
医療費5,000円
予備費5,000円
ChatGPT約3,000円
Amazonプライム積立500円

平日の昼は基本的に弁当で、週に一度くらい外で食べる。

朝食や職場で飲む水なども含めて、細かく管理しすぎないように月10,000円でやってみる。

休日の外食や飲みについてはここには含めず、遊びに使えるお金から出す。

タバコ代は、あえて別で見えるようにする

タバコは今のところ1箱590円。

仮に1日1箱吸うとすると、

590円 × 30日=17,700円。

改めて数字にすると結構でかい。

タバコはこれから減らしていきたいと思っている。

だからといって、最初から無理に少ない予算にしても、おそらく現実と合わなくなる。

まずは月17,700円で予算を取って、

実際にどれくらい使ったのかを見えるようにする。

そこから少しずつ減らしていくことにした。

減らせた分を一人暮らし資金に回せれば理想。

毎月使わないお金は、余ったら繰り越す

日用品は月3,000円。

ここには普段の日用品だけでなく、数ヶ月に一度買うコンタクトや保存液、下着なども含める。

毎月3,000円を使い切るという意味ではなく、余ったら翌月へ繰り越す。

医療費の5,000円も同じ。

病院に行かなかったからといって、そのまま遊び代にはせず、次の月へ残しておく。

予備費5,000円も用意して、急な出費があったときに使う。

Amazonプライムも年払いでいきなり5,900円を払うのではなく、今後は月500円くらいずつ確保しておくことにした。

最初から完璧に予測するのは無理なので、

毎月必要なお金だけでなく、「そのうち必要になるお金」も少しずつ残しておく。

そんな感じでやってみる。

自由に使えるお金は、ざっくり5万円

ここまで振り分けると、今回自由に使えるお金はざっくり5万円ほど残る計算になった。

ここから、

  • 飲み
  • 休日の外食
  • 競馬
  • デート
  • 服
  • 趣味
  • その他の遊び

などに使う。

このあたりは細かく「飲み代○円、競馬○円」と予算を分けないことにした。

全部まとめて自由費。

その代わり、使える上限だけ決める。

お金の置き場所も4つに分けてみる

予算を決めても、全部同じ口座に入っていたら、また「まだお金あるやん」と使ってしまいそう。

そこで今回は、お金の置き場所も分けてみることにした。

貯める・投資する → ドコモSMTBネット銀行・SBI証券

通常貯金、NISA、一人暮らし資金。

生活する → Olive

平日の食費、タバコ、日用品、医療費、固定費など。

遊ぶ → PayPay

飲み、休日の外食、競馬、服、趣味など。

移動する → ICOCA

定期代と追加の交通費。

細かく口座を増やしすぎると管理するのが面倒なので、とりあえずこの4つでやってみる。

遊び代は週1万円を目安にする

自由費約5万円を最初から全部PayPayに入れるのもやめることにした。

とりあえず、1週間10,000円くらい。

これを目安にPayPayへ入れて、その範囲で遊んでみる。

4週間なら40,000円。

残りは自由費の予備として残しておく。

飲み会などが重なってどうしても足りない週が出てくるかもしれないし、逆にほとんど使わない週もあると思う。

なので最初からガチガチにはせず、まずは週1万円を目安にする。

そして、次の給料日前に自由費が余っていたら、残った分は一人暮らし資金へ追加する。

今月は最初に6,000円しか一人暮らし資金へ回せなかった。

だからこそ、月末に少しでも追加できればいい。

9月25日から1ヶ月、このルールで生活してみる

今回やったのは、まだお金を振り分けて、予算を決めたところまで。

これで本当にうまくいくのかは分からない。

週1万円の自由費で足りるのか。

タバコ代は実際いくらになるのか。

日用品や医療費の予算はこれでいいのか。

そして、月末にいくら残して一人暮らし資金へ追加できるのか。

まずは9月25日から10月24日まで、このルールで生活してみる。

最後にMoney Forward MEで実際の支出を確認して、予算とどれくらいズレたのかも見てみるつもり。

最初から完璧な家計管理ができるとは思っていない。

合わないところがあれば、そのときまた変えればいい。

ただ、今までの、給料が入る → なんとなく使う → 残ったら貯金

から、

給料が入る → 先に振り分ける → 残った範囲で使うには変えられた。

まずはこのやり方で、1ヶ月試してみる。

次は、今回かなり痛かったクレジットカードの使い方も見直していこうと思う。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元バンドマン
元Webデザイナー、現在はEC運営
現在も実家暮らし
お金・暮らし・仕事を少しずつ立て直し中
一人暮らしに向けて準備中